私はまず図書館を一等賞にします!

色々な世代の方が集まり、共に学び、また語り合い、みんなが心から笑顔になれるコミュニティの場として、魅力ある図書館づくりからスタートします。
図書館の質・量・機能の充実により、今よりも若い世代がもっと街に根づき高齢者が安心して暮らせる街に変わるでしょう。
伊東を他の地域からうらやましがられるような子育をしたい街に変えていきましょう。

5つの政策

1.伊東で暮らす全ての人が笑顔あふれる街に

現在、高齢ドライバーの運転や安全基準について様々な意見がかわされています。
高齢でも元気な方は今まで通りの生活を送っていけると思いますが、たとえ免許を返納したとしても、安心して生活できる環境づくりに取り組んでまいります。
そのためにコミュニティバスの充実や、高齢者の方が孤立しないネットワークづくりを積極的に進めてまいります。
高齢者や障害をお持ちの方はもちろん、伊東で暮らす全ての人が笑顔あふれる街を目指します。

2.若者が働きたい、そして一生暮らしていきたい街づくり

伊東には、漁業、林業、農業、観光業など、他の地域よりも多様で魅力的な職業がたくさんあります。
市民のみなさんと共に伊東の商品・サービスをさらに磨き上げ、内外にどんどん発信をしていきます。
若者が伊東で就職したくなるような産業の活性化を目指し、努力してまいります。

3.出産や子育てにチャレンジすることをあきらめない街づくり

パパやママたちのコミュニティ(交流の場)を増やすために、公園や児童館を増設し整備します。
たとえば松川の川べりに安全に遊べる親水公園を作ったり、宇佐美海岸やオレンジビーチに大規模な遊具を常設した公園を作るよう取り組んでまいります。

4.移住したい街、そして移住しやすい街に

私自身も横浜から伊東への移住者です。
伊東に移住を希望する方々にその魅力を広くわかりやすく伝えていきます。
また移住に伴う費用を一部補助する制度や、新規事業を希望する方が空き店舗などを有効利用する場合、やはり一部費用を助成する制度の確立に取り組みます。
手続きは短期でスムーズに完了できるシステムを目指します。

5.伊東の原石を磨き、ピッカピカの宝石に変えます

観光名所をナンバリングし、看板を増設することで、観光客がタイムロスなく回れるようにします。
伊東駅前を整備して、周辺の道路から観光客が直線的に駅に入れるようにします。
観光会館を整備し、その周辺をミニアウトレットのような活気ある場所にしていきます。